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小林和美事務所

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「キャリアアップをマナブ」第2回 お疲れさまでした。

「キャリアアップをマナブ」第2回 お疲れさまでした。

山梨県生涯学習推進センター様主催の「キャリアアップをマナブ」第2回が終了しました。 今回の内容は”あなたの譲れない価値観は何? やれることを掘り起こしましょう。”として、「キャリアの軌跡」と「キャリア・スキルマトリックス」のワークをしました。 出席してくださったのは28名のみなさん。前回お休みした方が来てくださったり、今回お休みの方もいらっしゃたり。 せっかく申し込んでくださったのでお休みしてしまっても次の回には躊躇せずに来てくだされるように、と考えて進めています。どうぞ気軽にいらしてくださいね。 さて、ワークはキャリアデザインの手順のひとつでいわゆる「自己の棚卸し」です。この作業は自己理解の中でも、特に就活の場面などではメインとなる作業であり、膨大な時間と労力がいる作業です。なので講座内でワークとしてやることは2つに絞ってあとは前回から最終回までの提出不要の宿題としています。宿題とは言っても、誰かに提出する物でも添削してもらうものでもなく、みなさんの”分身”としてこれまでの半生をできるだけシートたちに落とし込んでもらい、これからのことを考える上での礎としていただきたいと思っていて、なので、これも何度も言いますが、6回の各1時間半がキャリアアップを考える時間ではなく、この1ヶ月半の講座に出ていないときも頭の片隅で常に考え続けてほしいです。 「キャリアの軌跡」では、”これまでのキャリアをふり返り「キャリア・アンカー(能力、興味関心、価値観や位置づけ)」を見つめる”ワークをやっていただきました。それぞれのシート記入後はグループごとに発表&フィードバックです。いくつかのお約束を確認し、前向きで活発に話し合いをしていただきました。 「キャリア・スキルマトリックス」は、 ”知識やスキルを整理して、キャリアビジョンを描く準備をしつつこれから歩む方向性を見出す”ワークです。同じグループになっての意見交換では、始終和やかで私自身驚くくらいみなさん自己開示とフィードバックをされていました。みなさんの意識の高さが伺えましたよ。 最後にキャリアアップ、ブラッシュアップの手順と、そこで陥ってしまうバッドサイクルについて、この記事の冒頭にあるパワポ画面の「組織の成功循環モデル」等で理解していただきました。大切なのは、これらのたくさんの可能性を実現可能な未来へつなげることです。これらの理論はぜひ押さえておいてくださいね。 参加されたかたの感想として「楽しんで話ができた。普段何となく考えていることが実は自分の価値観に基づいていることなんだと改めて感じた」「みんなに話すことによって決意表明できているようだった」とお話しくださいました。同様のことを参加したみなさんが感じたと思います。次回以降もこの意識の高い仲間とともにそれぞれが新たな自分の可能性を発見してほしいと思います。 それではまた次回、お会いしましょう。お疲れ様でした!!