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ぴゅあ富士様主催「男(ひと)と女(ひと)のコミュニケーション」ありがとうございました。

11月9日、ぴゅあ富士様主催「女(ひと)と男(ひと)をつなぐコミュニケーション」に登壇させていただきました。ぴゅあさん3館の入り口にはいつも大きなポスターが貼られていまして、「いいな~いつかはこうなりたいな~」と常々思っていました。今回大きなポスターを作っていただいて、喜びのあまり記念撮影(本人写りなし)をしてしまいました♪

今回のこの講演は一般のご参加はもちろん、各市町村のご担当の方々の連絡部会の一部として実施されました。参加人数は13名、内容が内容だけに(笑)こじんまりと実施することができました。

さて、その内容ですが…今、生涯学習推進センター様でちょうどメンタルについての連続講座をさせていただいています。が、連続講座が”みなさんの集いの場”という目的の内容に対して、こちらの講演は少し”ディープ”な内容とさせていただきました。

”ディープ”な内容というのは何か、といいますとTA交流分析の中の発展的な内容である「ゲーム」について皆さんにご紹介し、考えていただきました。一般的なゲームは楽しいものですが、交流分析の「ゲーム」は「分かっちゃいるけどやめられない、後味の悪~い人間関係のやりとり」というもので、いじめ、非行、DV、ネグレクト、離婚、離職、ハラスメントなどをはじめとする社会的問題となる事件も「ゲーム」の一種ととらえています。

本来、交流分析においての「ゲーム」は他の理論を学んだ後に発展形として学ぶのですが、とても役立つ内容なのにそれではいつまでたっても一般にご紹介できない、というジレンマをいつも持っていて、この度一念発起!?しまして(笑)、試行錯誤を重ねて初めて交流分析に触れる方にも何とか理解していただけるかな?というものをご用意しました。

「コミュニケーションって大事」といわれています。「それは十分わかってはいるのだけど、なんか綺麗ごとみたいでなじめない…」「性格が良い人はコミュニケーション上手だよね」「なんかテンション上げててついていけない」。。。コミュニケーションを仕事上や講座でお話しするとそのようなつぶやきが多く聞かれます。そのようなお考えやお悩みを持った方にこそ聞いていただきたい内容なのです。「人は誰もが考える力を持っている」「人は誰もがOKである」。誰かのまねをしなくっていいです。無理しなくっていいです。お一人お一人が違う良さがあって、それを大事にしていく、それが交流分析の考えです。

またどこかで企画提案してこの内容をひとりでも多くの方に知っていただきたいな、と思っています。

今回ご参加された皆さんは地域のリーダーの方が多く、それだけに関わる諸問題に対してこの「ゲーム理論」を解決の一方策としてお役立ていただけたらありがたく思います。

私自身もとても勉強になる機会をいただきました。ご参加されたみなさま、そしてぴゅあ富士のスタッフのみなさま、本当にありがとうございました!!

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